2007年01月14日

運命のレントゲン

それは昨日の事ー。
オレはいつものように部活の筋トレで学校の周りを走っていた。
その日はいつもより長い距離だったのと新年初のランだったので
僕は少し軽目に走った。
そして、それを無事に終え、給水器で水を頬張り、そこから立ち去ろうとした。

その時だ!右足に電撃が走った。
今まで何ともなかった右足が悲鳴をあげたのである。
「まあ湿布を貼って寝ればよくなるだろう。」
そう考えた僕はその夜、右足に湿布を貼り、眠りについた。

次の日ー。すなわち今日。
僕はいつものように目覚め、起き上がった。
その時、またしても僕の右足に電撃が走ったのだ。
「これはもしや疲労骨折?それとも靭帯がイカレタ?」
恐怖と不安の中、僕は病院へ行った。

「じゃあ、早速レントゲンを・・・。」
ということで早速レントゲン室へ案内された。
僕はレントゲン室に入り看護士さんに促されるまま台の上に座り、
足の裏を板の上に乗せた。
間もなくしてお医者さんが来て、僕の足の向きを変えてドアを閉めた。
すぐにドアが開いて撮影は終了した。

再び診察室ー。
入った瞬間、僕は驚愕の事実を目の当たりにした!!

なんと、レントゲン写真が2枚あるのだ!!!

もしやドア閉まる前に1枚撮った!?

・・・・大丈夫なんすか!?

ツブヤキ。
『ちなみにただの筋疲労でした(^O^)』
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