2006年01月30日

「早い」と「遅い」が生み出すギャップ

前も書いたかも知れませんが、1/23に私立高校の推薦の合格発表が多くの高校でありました。
もちろん、その高校が第1希望ならそこで高校が決まる人もたくさん居るワケで。

一方で、都立高校が第1希望だとすると、推薦受験の合格発表は2/2なんです。
残念ながら都立高校の推薦時の倍率は3倍ぐらいあるので、多くの人はここで不合格。
だから、一般試験を受けるわけです。
その合格発表が3/1。
(ま、一部高校ではコレ以降にまた受験があり・・・・)

このように合格まで1ヶ月以上のがあるわけです。そうすると終わった人は余裕がある。
友達でも、部活に戻って汗を流しているやつもいる。
一方、終わっていない人は、机に向かっている。

そのギャップがたまらないからなんでしょうね。

最近周りが「ピリピリっ。」としています。
「俺はまだなのに・・・・・。いいよなぁ・・・・。」みたいな。
ま、僕はそんなこと無いですが。

これはきっとうちの学校だけではなく、全国どこの中学校でもそうだと思います。
で、この解決案はどうだろうか。
「受験が終わっちゃった人も、高校生活を考えて、一緒に勉強する。」

う〜ん、いい事だ!なんか、友情を感じますよね!
ま、これはうちの担任の先生の言ったことなんですけどね。

そういう意味では、担任の先生の存在って大きいですね。
受験期になり、そう感じるようになって来ました。
感謝、感謝!シェイシェイ!

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