さてさて、「昨日は都立高校の一般試験日だ」とお伝えしました。
そして、今日が受験生にとってある意味での重要な日なのです。
それは、解答発表。
コレによって「自己採点」ってやつが出来るようになるんですね。
んで、ウチの学校では採点の結果報告が義務になっていて、その資料を来年以降に活用するんだとか。
で、タイトルが「自己採点に見る事実上の合格発表」なのか。実は、塾などで「合格基準点」が発表になっているのです。
で、コレを使えば簡易的に合格・不合格が分かってしまう・・・・
ああ、怖い・・・・・・・・・(汗
まあ、ある意味ココからが地獄の時間なワケですよ。
たとえば、もし「合格基準点」に達していなかったら・・・
合格発表日まで自己嫌悪に襲われてしまい、ついには逃げ出し・・・(って、オイオイ)
まあ、極端ですが、落ち込んでいる人もいます。
ただね。
あくまで「合格”基準”点」ですからね。なんともいえないわけですよ。
前後5点ぐらいならぜんぜん分からない。(逆もいえますが・・・・)
で、こんな現状になると、こう思うんですね。
「テストだけの入試って、怖いなぁ・・・・。」
と。
「面接とかならば、とりあえずドキドキできるけど、テストだとすぐ落ち込んじゃう可能性も・・・・。」
面接・小論文の自己採点は絶対不可能。
でも筆記テストには答えが存在し、採点が誰でも出来る。
と、別に何の意味も無く考えさせられてしまいました。
2006年02月24日
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